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月光ニウム(跡地)

ゲッコニウム。
それは一瞬のかがやき。
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忘れた頃にやってくる
この前のツアーで買ったキャンディ食べてみた。
何だか千歳飴を思い出す。食べているとスカスカしてくる。
ピーチはドロップみたいな感じだ。
おいしい。けどもったいないからちまちま食べよう。


YOKO氏が佳作に!
おおおぉ!!夢追いかけて、ホントに有言実行するのは凄いなあ…
てか23とか…痴漢男連載時どんだけ若かったの…
単行本でお会いできる日もそう遠くないかもですね。
久々に読み返してみようかな。
zip配布終了してたから頑張って手作業で保存したのが懐かしい(笑)
とりあえず4月か5月くらいにはここで読めるはず。


| 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
徹して出来る何かはあるか
一山越えて、抜け殻状態。
そろそろエンジンかけなければ…!


web漫画の紹介でも。
「火源都」で連載されている「BALANCER」が書籍化とな…!
それに伴って書籍に収録される第1話〜6話は一部のみの公開になってしまうそうなので
まだ読んでない人は是非。
絵柄は今時な感じではないですが、ストーリーと人物造詣が凄い。
初めて読んだ時、3話まで読んだら止まらなくなって徹夜で読んじゃったんだよね…
とりあえずアクロがツボ。久し振りにこんなツボるキャラに出会った。


あと最近、佐原ミズ先生の「バス、走る。」「私たちの幸せな時間」「ほしのこえ」を読みました。
わーもっと早く読めばよかった!今まで名前くらいしか存じなくてすみません…
(そういえば別作品のマイガールも今期ドラマ化してますね。
予告の相葉くんが個人的には演技が あ、 れ … ? だったんですが、どうなんでしょうか…)


絵のタッチや話の雰囲気がすごく優しい。
心情の変化をよく捉えていて、別に躍動的な絵柄じゃないのに、
ページを手繰ってコマを見た瞬間、
登場人物たちの表情や動きが、まるで映像を見ているみたいで
その人物の感情の波がぶわって感じられる気がする。


「バス、走る。」
今回読んだ中で唯一のオリジナル作品。
初期作品や短編が多いせいか、あっさりの王道話が多かったのですが
感情の波も多く感じられる作品。
「さくら町停留所」とナナイロセカイ2作品が好き。


「私たちの幸せな時間」
なんか聞いたことある設定と名前だなと思っていたら、同じ原作小説で前に映画化してたんですね。
でも映画も原作小説も見てない。
なかなか難しい問題を描写している上にキリスト教が話の一端を担っているので、
馴染みのない人には理解しにくいところもあるかもしれませんが
全部日本に設定を移しているので、ほとんど違和感なく読めます。
そして分かっちゃいたけど、ラストに思わず目頭と鼻が熱くなったよ…;;


「ほしのこえ」
新海誠の同名アニメが原作。
原作には描かれていない設定や人物、より細かい心情描写で
原作より更に深く入り込める世界観になってます。
ふたりの実際の距離と感情の距離の移ろいの見せ方が切なくてね…!
アニメより好きかもしれない。


今度の劇場版ワンピ、先着150万人に作者書き下ろしマンガ「零巻」がプレゼントって…!
今回は製作総指揮に作者入っているし、気合い入ってますね…
巻数を題するって公式ストーリーっぽいのかなあ。
あんまり行く気なかったんですがほしくなる策略。嗚呼…

| 漫画 | comments(0) | trackbacks(1) |
夏目とナツメとライドウ
全然漫画カテゴリ書いてない!
ということで近頃読んだマンガでも。

「夏目友人帳 第8巻」緑川ゆき
待ちに待った新刊。
今回は身近な人とのつながりがしっかり描かれていて、
これまた何とも良い作品に仕上がっていました。
個人的には田沼がたくさん見れて満足(笑)
やっとじっくり描かれる機会が回ってきて良かったね…(ほろり)
そして夏目の成長が本当に感じられる巻でした。
言わない優しさじゃなく、大切なことをちゃんと伝える強さ。

そして何と言おうと、やっと田沼と多軌が初対面。描かれてよかった…!
「トリオ」の関係性が一番好きなので、この3人には今後どんどん活躍してほしいよ
あともう一つのトリオ、北本と西村がね、良い味出してる。
怒ってくれる友人って大事。そしてそれに応えるあの笑顔。
今回のベストショットでした。

同時発売の「ニャンコ先生友人帳 夏目友人帳公式ニャンブック」
カラー絵目当てでしたが、以外に(笑)内容もニャンコ先生だらけが面白い企画でした。
値段はあの薄さの割には高いですが、カラーが多いから仕方なし。
そして読者を楽しませようという心意気がGood Job!

「not simple」オノ・ナツメ
ずっと読みたくて、でも手が出せなかった本作。やっと読みました。
出てくる不幸は珍しいものじゃなくて、むしろありきたりと言われてしまうような類かもしれないけれど
それが一人に全て降りかかるのがミソ。
読み終わって呆然として、心にぽっかり穴が空いてしまった感じ。
でも何故か哀しい気持ちよりも、身近な人の愛を感じるぬくもりの方が大きい。
圧巻の一冊。これは本当に読んだほうが良い。

「COPPERS 第1巻」も読んだ。
第1話がちょっと人物の見分けと名前が一致しなくて大変だったけど
そのあとは意識しなくても人物たちが分かるのが不思議。
本当に人を描くのが上手い。

最後は無料まんがの紹介でも。
「デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト」
「ショウジョノユメ。」の管理人BEL.さんでもある綾村切人さんの最新作。
ゲーム「デビルサマナー」シリーズのコミック化。
女神転生シリーズ全然知らないんですが(てか、ペルソナの名前くらいしかorz)
それでもがっつり楽しめます。
やっぱりこの人の絵と構図と魅力はすごいと思う。是非。

| 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
すべては思いのままに
いったらいいのになあ。
明日TOEICなのに、今日は一日中勉強するっていったのに、全然進まないいぃorz

昨日久しぶりに自転車でこけました。
近所の狭い急な坂道を、いつも雨の日は
あごで傘を支え両手でハンドルを操りながら少しずつ下ってくんだが
あと少しで広い平地!と思ったら傘を落とし、その反動で後ろにステーンといった…
アウ…誰にも見られなかった(はず)なのが幸い…

夏目友人帳7巻。
いよいよ的場一門が登場して、話がのってきましたね。
作者のサスペンスが好きなので「誰が血を奪っているのか?」というストーリーの流れにドキドキ。
短編連作も良いけど「緋色の椅子」みたいな長編のが好みの私としては
深みの出てきた今後が気になる…!

初期の頃の短編「夏にはため息をつく」も収録されています。
登場人物の気持ちの揺らぎや機微が上手く表現されていて、緑川先生の持ち味がよく出てて満足。
こうやってもっと未収録作品が減っていくといいな!

ファンブックはどうしようか迷ってたんですが、結局購入。
(ファンブックなるものを買ったことがないからどんなものかもわからなくてね…
それに夏目〜好きだけど熱狂的にではないからさ…人ではなく作品にホレるタイプなので…
といってもスムルと緑川先生は別格になってしまったなぁ笑)


内容は可もなく不可もなくいったところでしょうか。
これといって新しい情報は特になし、かな?
自分としてはカラー絵とロングインタビューが読めたので満足です。
登場人物をここでいったん整理しとくのにも便利かもしれません。

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ホップしてステップしたら…
ジャンプSQのサイトで、この人の絵好みだなァとか何気なく見てたら、
自分の知ってる好きなイラストレーターさんで吃驚しましたクレイです。
いつの間に漫画描いてたんですか!?

そういえば初めて「週刊少年ジャンプ」を読んだのはいつなのか、と疑問に思って調べてみた。

当時は漫画を読むといっても月刊の少女漫画誌くらいで、単行本を買ったり借りたりも全くしてなかったんですよね。だから、その月刊の漫画しか知らなかったし、アニメぐらいしか見てなくて…
何だか当時のこと思い出してたら止まらなくなりそうなので、その辺はまた次回。

で、ジャンプ。
個人的には1998年くらいかと勝手に思っていたら「1999年17号」だった。
こちらで昔の週刊少年ジャンプの表紙が見れます。すごい)
家族が拾ってきたのを読んだのが最初(笑)
多分初めての少年漫画で、結構わくわくしながら読んだ覚えがあります。
私が記憶に残ってるのは
「ONE PIECE」、「るろうに剣心」、「シャーマンキング」、「邪馬台幻想記」、「封神演義」かな。
あれ表紙&巻頭ってヒカ碁だったんだ…全く記憶にないYO…何故…
というわけで覚えてる作品について以下つらつら。
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溢れる命
久々に寝言を言ってしまったーしかも結構、絶叫系の…orz
何て言ったかは覚えてなくて、言った事実だけ覚えてるのは辛いもんです…
見てた夢で覚えてるのは、
高校の友人らとビル内で離発着する飛行機で旅行に行こうとしたのと、
何故かみんな傘を大量に持ってた事だけ…(謎)
夢と現の境が曖昧な時に言っちゃうんですよねー
曖昧なの好きだけど、旅行や合宿先では気を付けなければ…汗;

そんなこんなで最近読んだのはこちら。
微熱があった時だったのに全巻一気に読んでしまった(寝ろYO…)

獣王星 (第1巻)
獣王星 (第1巻)
樹 なつみ

少女マンガ系の作者の方の作品だとは思ってなかったのでちょっと吃驚。
確かに4,5巻辺りは少女漫画らしさを感じるところもありますが、こんなに世界が濃厚に描かれていてストーリーが骨太の作品を、久し振りに読んだのでかなり満足。訴えかけるものが違いますね。
しかしこの内容が5巻で収まるとは…!
期待を裏切らない、良い作品でした。

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毒姫と3人の王子
毒姫 (2)
毒姫 (2)
三原 ミツカズ

ずっと読みたいと思ってて…
………で、思わず1・2巻買っちゃった…!(ばちこーん)

(めったに物を(特に書籍関係は)買わないこの私が…!)
(一冊820円もするのに…金欠なのに…)
(だって読みたかったんだもの…(欲望に完敗&乾杯★)

結論から言うと、あまりに読みたいと思い過ぎて、期待が膨らみ過ぎた所為で通常の評価基準より辛口になってしまったのだけど、それをもってしても読んで損は無い漫画かと。次の展開が気になる一冊でございます。

話は王子たちが毒姫とかかわる事によって、心情などが変化してストーリーが展開してくって感じ。基本骨格はフルバ(懐かしい…)等と一緒で王道だけど、言葉使いとか印象に残る見せ方をするから、面白い。
逆に誰がどの予言の王子か、とか自分の読みが当たって嬉しかったり。これだから王道はやめられないよ(笑)

作者の他の作品は読んでないのよね〜
今度読める機会があったら読んでみたいけど。
てかこの作品、連載誌が2ヶ月に1回の発行らしく、3巻出るのは来年の夏くらい…?

えっ…待て、ない……orz

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今話題の…?
おおきく振りかぶって Vol.6 (6)
おおきく振りかぶって Vol.6 (6)
ひぐち アサ

今日ようやく6巻まで読みきって一言。


めっちゃ良い……!


友人ふたりにプッシュされて良かった。ありがとう友よ…!

正直なところ、手塚治虫文化賞で賞を獲る前から名前は聞きかじってて、友人らの評価が高いのも知ってたんですが、なかなか読む気がしなくて…(苦笑)やっぱり、「野球」=「スポ根」て図式が既に出来ちゃってるんですよね;だからそこに風穴を開けたこの漫画の功績はとても大きいと思います。
もっと早く読めばよかった…orz
そしてキャパをもっと大きくしたい…

んでもって軽い感想を箇条書きった(ネタバレなし)
オススメです。かなり。
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