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月光ニウム(跡地)

ゲッコニウム。
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再会と出会い
スムル以外のネタを掘り起こしてみる。まずは美術展のお話。

あ、私個人の近況としては、10月中旬の研究発表に向けていそいそしています。
とりあえずひとやま越えて次の山に向けて充電中。嵐の前の静けさ的な(ガクブル)

「ミヒャエル・ゾーヴァ展」

横浜スタジアムに行ったときに(前記事参照)、横浜そごうに立ち寄って観て来ました。
素敵な展覧会を教えてくれた友人に再び感謝><

私は名前を存じ上げていなかったんですが、「ちいさなちいさな王様」などの絵本の挿絵や
映画「アメリ」でベッド付近に飾られた犬の絵や、豚のランプを手がけていると聞けば
「あっ!」と思う方もいるはず。

ちょっとシュールでユーモア溢れる絵が間近でゆっくり見られて素敵。
絵本の挿絵になっている状態でも見てみたいなあ。今度読んでみよう。

ポストカードも買ったんですが、
大きな絵で見たときのシュールさを再現しているのがなかなかなくて残念。
でもポスター買うお金はないんだ…orz
いつか買ってみたいもんです。


「ゴーギャン展」

8月上旬に観に行きました。今更ながらのレポですが、印象に残っているので;
これも私には馴染み薄い画家だと思っていたんですが…
一緒に行った友人から聞いてやっと思い出した。
私が中学1年のときの文化祭のアーチの元絵がゴーギャンのあの絵でした。

ゴーギャンってタヒチのイメージがすごく強かったんですが
タヒチ以前の絵も魅力的で、そういった面を知れたのが一番の収穫かも。
キリスト教的モチーフも多くてびっくり。
《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》
の解説もしっかりあって良かったです。


あとは田舎に帰ったときに、男鹿和雄展をもう一回観ました。
国内をまだ巡回していたとは…! 東京でやってたのって3年前…?
美術館が違うとレイアウトや順番も違って、また別の視点で観れて面白かったです。

そして東山魁夷を初めてちゃんと観て、感動した。
生の絵の迫力というか、写真じゃ絶対に出せない色ってこんな感じなんだろうか。


ベルギー幻想美術館展がずっと気になっているのだけれど。
むむむ…時間見つけて行こうかしら。

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シカン→インカ
ぶへーやっと時間が出来たよ!
旅行は新潟でBBQやら花火やら川遊びやら肝試しやら魚釣りやらたくさんやってきました。
ということで7月のことをつらつら。

この前の「世界ふしぎ発見!」みんな観ましたか?
そこで特集されていた、「黄金の都シカン」展@国立科学博物館に行ってきました。
といっても普通の観覧ではなく、先行特別内覧会で!
友人に内覧会の存在を教えてもらってから速攻申し込んだら、難なく機会をゲット。
しかも実際に行ったら、他の手段でも機会を得た方がいっぱいて、特別感は半減だったけど(苦笑)
誰よりも先に観られるってのは、やっぱり良いもんです☆

展示品は思ったよりも少なかったんですが、
キュートな土器や装飾の細かさに素直に感心してました。
映像説明が多くて分かりやすかったしね。
(でも画面が通路の途中にあるので、どうしても人が溜まって動線がよくなかったり、
音が聞き取りにくかったりしちゃったのが惜しかったかな)


インカとの繋がりはそこまで強調されるものじゃないですが
こういう時代の狭間に埋もれがちな小さな文明や、普段あまり表に出ない考古学についても
しっかりスポットが当てられてて、よかったと思います。
派手な展示じゃないからこそ、丁寧に作られているというか。

学芸員の勉強していると、どうしても学芸員目線で観ちゃうんだよねー
石器や装飾品の留め方とか…(笑)
これから行く人はその辺にも是非注目して見てみてくださいな。
水曜レディース券とか金曜夜のペアチケットとか、
お得な割引にも力入れているのも、プラスポイント!

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これだけは行っておかないと!
最近行った展覧会をば!でも疲労がピーク!

『国立トレチャコフ美術館展 忘れえぬロシア』
このブログでは書き損なっていたのですが、
この前の3月中旬〜下旬にモスクワ旅行に行ってました◎(この旅行記もUPしたいところ…)
もちろん現地でトレチャコフ美術館にも行ったのだけど、
時間が足りなくてイコンの他はあまり観られなかったのだった…
というわけでまさにタイムリーなことに、観られなかった絵の一部が日本に来ているというから
ルンルン気分で行ってまいりました(笑)

2年前に行ったロシア絵画の美術展(当時の記事)のときも思ったけど
日常の一瞬を切り抜いた構図や、リアルとロマンの間とか、19〜20世紀の絵画が
どうやら私の中で一番好きみたい。最近の展覧会の中ではかなりのヒットでした。

現地でもっと多くの作品を生で観たくなったのは、言うまでもなく…orz
あぅーまたロシア行きたい…!


『国宝 阿修羅展』
巷でそんなに大人気なら、行ってみようじゃないか、と家族総出で行ってまいりました。
私は修学旅行を懐かしみながら、
両親は実に十何年ぶりぐらいの博物館の雰囲気を楽しみながら(笑)
日曜の夕方を狙っていったので、待ち時間はなかったんですが、
それでも普通の時間帯で盛況している美術展くらい人がいたのには吃驚。

八部衆像や十大弟子像がガラス越しじゃなく観られるというのは、
その作品の空気をそのまま味わえるから本当に良かった!
阿修羅は後姿や普段見られない角度から観れたし、
四天王像や薬王・薬上菩薩をあんなに近くで観られて満足。
数が少ない分、1つ1つをじっくり観れました。

ただ、阿修羅像の展示スペースだけ人の流れが止まってしまう所為か
空気がよどんでムッとしていて、気温も他の場所より高くなっていたのが気になりました。
作品保存の立場からすると、こんなになるならガラスケースしても良かったのでは…?
(まあ、「生」が売りでもあるし、ガラス越しでは伝わらないものがあるのも判るけど、ちょっと心配になった)

これきっと「興福寺展」だったら、こんなには人来なかっただろうなあ(苦笑)
再建費をカンパすると思って、まだ行ってない人は是非行きましょう◎

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うねる筆先
色々ご報告。
更新してなかった間、旅行に行ってました。ついに山陰だぜ!
感想は後ほど。


この前、寝ながら登校してしまった…
前からうとうとしながら学校行ったことはあって、
知らない間に曲がり角きちんと曲がっていたり
はっと気付くと、自分が認識していた場所より大分進んでいたり…とかあったんだけど(十分重症)
ついに夢まで見ちゃったよ…!
しかもつつじとか植物を囲う鉄柵に「ゴン」ってぶつかって目が覚めた(馬鹿)
ああ、もう、めっちゃ恥ずかしい…


最終日に「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」行ってきました。
もはや最近逃しすぎなので、行けただけ良かったとしよう…
でもこんなに10月忙しくなるとは。。9月中に行くべきでした。。。
最終日は凄い人だろうなと思い(案の上、凄かった)

  1. 開場前に行く
  2. 入ったら速攻「オフィーリア」見に行く

という作戦で行ったら、「オフィーリア」は無事じっくり鑑賞できた!よかったー!!
もう少し遅かったら、人の壁で無理だったよ…
印刷で観るよりずっと青々しくて生に溢れてた気がします。
初期の頃も良いけど、勢いのある後半の作品群を知れて良かった。
授業でベラスケス扱ってから、そういうのが好きになったんだよね。

しかも、初めて図録まで買っちゃったよ!
心はホクホク、財布はスカスカ。
印刷はそこまで良くないですが、ミレイ単独の図録って日本語では1冊も出てないらしいから。
まぁ絵に言語は関係ないけど、やっぱり解説は母国語でほしいからね笑!


そういえば、firefox3.1が格段に速いらしい…!
まだバグも多いみたいだけど早く使ってみたいなあ!わくわく。

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幸福の一瞬
3,4日前にスムルのミニアルバム「UNITE」の発売が発表されましたね。
ジャケがまたいつもと違うテイストで素敵!と思っていたら変更される模様。。。
変わるとしてもジャケは写真より徳田さんのイラストの方が良いなあ。

ライブ、行こうか散々迷って決心つかなかったんですけど、やっぱ行く!
というわけで今回は一般発売待ちします。
しかも遠征する余裕はないので、ファイナルだけ(毎度のことだがな!)
初めての一般〜何番あたりになるんだろう…?


ロベール・ドアノーの回顧展観てきました。「パリ・ドアノー
まったく1週間しか開催しないなんて!焦った…
(冬にやる京都展では入場料も安い上に3週間もやるのに!むーん)
行ったのが土曜だったせいか、老若男女幅広くいらっしゃってました。
土地柄か年配の方が少し多かったかな。それとも若い人はあんまり知らないのか…?!

出会いは高校の美術部でドアノーの「パリ市庁舎前のキス」を油彩で描いたとき。
(にしても、モノクロをカラーにおこすのはホント大変だったので、もうやりません…苦笑)
当時はこんな有名な人とは知らなくて、たまたま本屋で見かけたTASCHENの写真集で一目惚れして、鷲掴みにされて…
映画の中のワンシーンのようでいて、それでいて人の営みがそのまま自然に出ていて。
本当に「瞬間を切り出す」のが出来た数少ない一人なんじゃないかな。

展示も、そこまで広くないスペースをうまく工夫してあって素敵でした。
入り口のモナリザの鑑賞者とか、ガラスの区切りとか。
彼の見たパリを見てみたいと思った。
幸せなひと時。

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真似できない領域
今日訳あって着物を着たんですが…こ、腰が…orz
慣れてないので、秒速20cmでしか歩けないし(遅)
どっと疲れた…

そんなこんなで「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」
何かすごい世界だった…本当に現場で叩き上げられた人なんですね。
最後の方に男鹿さんの作業机とかメイキング映像があったけど、とてもじゃないけど真似出来ない…
半分以上あったジブリ作品を見て思ったんだけど、
もうあらゆる「森」とか「樹」の題材は彼によって描きつくされてる気がするよ…
背景画の多い男鹿さんですが、彼の描く人も温かみがあって素敵でした。
てかまたグッズコーナーで危うく展覧会グッズではなく、ジブリグッズを買うところだった。
手に持ってレジまで行こうとしたし!ついつい欲しくなる…恐るべしジブリ…

そして600点を甘く見ては駄目です。
見終わるまで4時間かかります…
おかげでお昼は3時…(おやつ…?)


前に私が画用紙で絵を描いていると言ったら(苦笑)不憫に思った友人が水彩紙をくれました。
やった…!本当にありがとうございます!!
男鹿さんの衝撃を忘れないうちに描こうと思います。
てか今描いている絵が残り30%でストップしてる…はよ描かな…!
もー上手い絵を見るだけで絵が上手くなればいいのに!(都合良過ぎ)

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文明に触れる
セミもそろそろ虫の息。
予告通り行ってきました、「インカ・マヤ・アステカ展」
科博の紹介サイトはこちら

ホント大好きです。この3つの文明。
学校の歴史の授業で、これらの文明の扱いの少なさに何度泣いたことか…
考古学者になりたいと思わせてくれたのも、この文明のおかげ。
(職業としては今は考古学者は目指してないけど、でも、考古学にもいつか関わってみたい…)
ペルーに行きたくてスペイン語習得に励んだ時期もあるしね(笑)

南米の文明・遺跡の展覧会なんて、4年前の「マヤ文明展」以来?
と思ったら、去年の「ナスカ展」がありましたね。
もちろん両方ともコンプリートです。ん、案外よく取り上げられてる?!

今回は平日だし、みんな南米になんか興味ないだろうと(苦笑)
10時過ぎに行ったんですが、すみません、ちょっと甘くみてました…!
最初の方は2重3重の人だかりになって展示を見るくらい。老若男女、幅広く来てました。
3つの文明人の生活を垣間見るような展示で、
特にマヤ文字や文明の解明具合や、アステカの土器には感激した。
前から行きたいとは思ってたけど、改めて南米上陸を誓いました(お金ないけど!)

科博に来たついでに、「THEATER360」へ。
ってこれ、「愛・地球博」から移設したものだったんですね。
万博に行った時に観たので、2回目の体験だったんですが、久しぶりに見ると結構ふらっと来た…
科博オリジナル映像の方が内容は充実してるけど、360度有意義に使えてるのは万博映像かも。
でもどちらも迫力満点です。多分何回見てもスゴイと感じる…

てか科博がこんなに色々やってるなんて…もっと観れば良かったー;
大ロボット博も今度やるんですってよ?
つぎ行く時は、常設展も観ようと思いマス。
(実は1回も観たことないんだよね…)

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I'm sorry...
こんなに放置していてごめんなさい。
便りがないのは元気な証拠…ということで夏を謳歌しております(笑)

昨日は高校時代の友人と「金刀比羅宮 書院の美」展に行ってまいりました。
いやはや…日本画を生で観る機会が今までほとんどなかったので、
どんなものかと思っていましたが…すごい。
筆の強弱や墨の濃淡であれだけの迫力やリアリティが出るなんて…
金刀比羅宮内の感じを再現した展示はユニークで作品の味が良く出てたし。
西洋画とは方向が違うから感嘆には比較出来ないけれど、観られて良かった。
こんぴらさんで観たら、もっと凄いんだろうなァ。。。
久しぶりに素直に感動しました。

それと同時開催で無料で芸大コレクション展も観れます。
歌川広重《名所江戸百景》のすべて
金刀比羅宮が終わった…!と思った瞬間、あと120枚以上あるのでお見逃しなく(笑)
でも広重の構図の取り方は本当に面白い!
色々と勉強させて頂きました。西洋画の人が真似したのも理解できるなー
自分の知ってる身近な場所に思いをはせるのも、また良いかと。

あさって国外脱出だというのに、まだスーツケースの中が空っぽだ!どうしよ
お金も全然用意してないし…!
こ、これから頑張ります!そしてまたしばらく更新止まりますorz

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ぶらり
ノーパソから初投稿。なかなかキーボードの狭さに慣れません…
これでも私のパソは打ちやすい方らしいんですが…
vistaで初めて自分のサイトを見てみた。ぜんぜん色がちげー!
…と思ったけど、vistaだからというよりブラウン管と液晶の違いの気がしてきた
(うちのデスクトップ君は10年以上現役です…!)

今日はようやく時間ができたので、国立ロシア美術館展[ロシア絵画の真髄]に行ってきました。
気付いたら会期残り1週間きってて…あ、危なかったー汗;

東京都美術館に着いたら、ギター演奏している人がいて吃驚。ロシア民謡かと思ったら「禁じられた遊び」だった…まぁでも物悲しい雰囲気をばっちり味わったお陰で、個人的にフルロシアモードにチェンジ笑。
平日の昼だったせいか、会場内はおばさまおじさまばかりでちょっとオロオロ…
別にロシアに興味ある年齢層が高いってわけじゃないよ…ね…?

展示品は、〜派とか画法については詳しくないので、何とも言えないのですが、作品の1つ1つが持つ力が半端なかった。
近代になるにつれて筆のタッチがあらわになっていくのは面白かったしね。
後は日常や人物の一端の中にイコンがさりげなくあって、そこにロシアを感じたり(笑)
風景画は写真みたいにリアリティーが凄くて
(特にイヴァン・シーシキンね…絵葉書が写真と見間違う出来という…)
人物はやわらかい感じなのに、目が印象的で力強くて、引き込まれるってこういうことをいうのかなァ…人物画は全部好き。
一人だったんでちょっと心細かったんですが、絵から凄く良いもの貰えた気がします。

そうそう!「アートで候。」展の半券持ってったら半額になって凄いびっくりした。
割引になるのは知ってたけど、せいぜい100円とかそれくらいかと…思わぬお得!
でもこれネット上じゃ全然情報ないのはなんでなんだろう…?
アートで候。行ったときの記憶を頼りに私は持って行ったんですが、
実際割引されるまで不安で仕方がなかったぜ…

ロシア美術館展はすごくお勧めだけど、サイトも凄く良い!!
全体からロシアへの愛を感じる(笑)
出品作品一覧も見れるので、時間ないよー!て人も、あの作品どんなだったっけ?て人も是非。まぁ本物に勝るものはないですがね♪

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あともう少し
サイトのカウンターがあと20か30くらいでキリ番ですね。
私自身も忘れかけていたんですが…キリ番444です。
別に計画的だったわけじゃないんですが、ちょうど夏休みに被って良かったー!
自爆しないように私はひっそりしとくことにします。
だれも名乗りでない可能性も高いんですが…(悲)
まあニアっても教えてください〜リクエストにお応えします。可能な限り…

課題は無事終わりました。なんとか…!
出来たって言うより、出来ているように見せた くっ…
今はテストまでのつかの間の休息を味わっております。
というより今までの体力回復と、これからの為の体力を蓄えているような…

そんな課題の真っ最中に、行ってきました大回顧展モネ
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