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月光ニウム(跡地)

ゲッコニウム。
それは一瞬のかがやき。
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「好きなら走れ」。以上
画像でお分かりの方もいるでしょうか?
装丁は「アートで候。」でも観た山口晃さんが担当されています。
久々にこんなに爽快感を味わいました。
「偶然にも最悪な少年」の爽快感もすごかったけど…これはまた別の話。

箱根駅伝に入ってからの疾走感は格別。
実際、登場人物達もすごいスピードで走ってはいるんですが、
読むこちらのページをめくる手も止まらない、止められない。飛ばし読みするくらい(ちょ待て)

「速い」ではなく、「強い」

頂点は人それぞれ違う。優勝だけが、タイムだけが全てじゃない。
読んだ人みんなが口を揃えて言うように、箱根駅伝に対する見方が変わる。
ランナーにしか分からない世界を垣間見て、自分も味わってみたい気がする。

三浦しをんさんはこれが初読み。
「一瞬の風になれ」も陸上が主軸だけど、こちらは短距離の話なんですね。
今まで敬遠してたんだけど、読んでみようかなァ…

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風が強く吹いている 三浦 しをん
箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走...
本を読もう?U / 2007/10/03 10:10 AM